muPass Homeサイトマッププライバシー会社概要
Sammy NetWorks
muPassとは? 利用事例 商品開発者の皆様へ 参画企業一覧 セミナー・イベント 参画企業募集 FAQ
muPassとは?  トップ > muPassとは? > muPass赤外線通信の特徴
ビジネスモデル
muPassシステム
muPass赤外線通信の特徴
特許について
資料請求・お問合せ

高速・安全な赤外線転送方式(オリジナルプロトコルスタック)

 muPassは、携帯電話にあらかじめ組み込まれているデータ転送プロトコルIrMCに基づく独自開発のシステム・IrTMusicを使っています。 この独自開発のIrMCは、2つのアプリケーションからなります。
 1つ目は、データ転送を安全に行い、また情報管理を行う為の暗号化とデータ圧縮を施したデータフォーマットです。これを「SMFF」と命名しました。
 2つ目は、赤外線双方向通信においてデータを高速に転送させる為の通信プロトコルです。これを「MFTP」と命名しました。
 今回、これら2つを総称して「IrTMusic」と名付けています。

用語解説
SMFF:フォーマット上にて個別の管理情報、著作保護(期間、回数)を保持できる。
MFTP:IrMC上でSMFFデータを高速通信させるための通信手順(プログラム)。

赤外線通信比較

赤外線通信比較表
※当社比較による

従来製品と比較したmuPassの特徴
  1. 転送速度高速化
  2. 転送距離の長さ
  3. セキュリティー強化(ボードとアプリ間にて連携したセキュリティーシステムの実現)
携帯電話写真
初めてのサービス
 これまで、それぞれのサービスを提供・実現している事業者は存在しましたが、ボード(チップ)とアプリ、ファイルフォーマットおよび権利許諾までを一貫して提供できる事業者は、弊社が初めてとなります。

不正利用と著作権保護を実現
 また、データ転送につきましては、転送回数または転送可能期間を定めることによって、楽曲データ等の不正利用を防ぐことを実現しました。
 こうした通信システムをもとに本ビジネスモデルが構成されており、著作権の保護や顧客管理はもちろんのこと、ユーザーがスムーズにダウンロード及び転送を行えるようになっています。


muPassとは?ビジネスモデルmuPassシステム赤外線通信特許